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安売りしないために

高いと売れない

 

と、思っていると。
価格設定を安くしてしまいがち。

 

でも、安くしてしまうと、
売上も上がりにくくなる・・・・

って、事は。
高くても大丈夫よ~と言ってくれそうなお客様にすればいい!?

となると・・・

 

高収入の人、
お金持ちの人、
富裕層とまではいかないにしても、
ある程度のランクの人かしら~。

 

って、思う人、意外にも多いんですよ。

 

でも、これは大きな間違いです!!!!

 

そして、お客様に対して、人に対して
とても失礼な考え方です。

 

お金があるから、高くても買ってくれる????

そんなことありません!!!!

 

お金がないから、安くないと買えない?

そんなことありません!!!!

 

本当に必要だと思えば、いくら高くても、
なんとかして手に入れたくなるものです。

 

逆に、必要ないと思えば、お金があるないにかかわらず。

たった1円だって払いません。

 

例えば、あなたが。
100円ショップに行ったときに、
「100円で安いから~」と言って、手当たりしだい 買いませんよね?

 

いくら100円で安いと言っても、
本当に必要なものしか買わないものです。

 

だから、商品やサービスの価格を決める時に。

まず最初に、考えるのは。

 

相場や周りの金銭感覚は気にせずに。

1 あなたが提供するサービスの価値は一体どんなものなのか?
2 そのサービスを受けるとどんなにいい事が待っているのか?
3 どんな風に人生変わるのでしょう?
4 そして、そのサービスを提供するにあたって、あなたは
どれだけの投資(時間・お金・情熱)を注いできたのでしょうか?
5 最後に一体、何のためにそれだけ投資してきたのでしょうか?

 

一度、ちゃんと時間をとって、
これらの事を自問自答してみてください。

 

そして、もう一度、考えてみる。

「果たして、いくらが適正なのか?」

 

そしてそこから、お客様の属性や価値観と照らし合わせて
「値ごろ感」を見つけて、価格を決める。

 

間違っても、
「お客様が払えそうだから」
「安い方が喜んでくれるから」

という、安易になんとなくのイメージを最優先にしない事です。

 

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