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サロンにポップを貼っているけど売上につながらない場合はこの5つをチェックしてみて

どうしても商品売りたいけど、なかなか言い出せない場合には、ポップやリーフレットをうまく使うのがおすすめです。

すでに店内にはいくつもポップやチラシ、ポスターは貼ってっているけど、イマイチ、反応がないのよという場合は、次の5つのポイントをチェックしてみてください。大抵の場合、この5つのどれかに当てはまりますので、気づいた箇所は、速攻変更してみると反響が変わりますよ。

 

1、見えにくい
*お客様の目線に入りにくい場所、もしくは文字が小さすぎて見えにくい、逆に文字だらけでみえにくい場合も。一度、お客様の目線にたってサロンの中を歩いたり座ったり、しゃがんだりしてみましょう。また、お客様の年齢によっては文字が見えにくい場合もあります。それからサロンの照明。暗めのサロンだとポップそのものが見えにくいので、ポップの箇所にキャンドルやライトを置いて、ピンポイントアピールするとより目立っていいですね。(私の場合、老眼の為、小さい字は見えん!50代以上のお客様が多いサロンは老眼にやさしいポップがあると嬉しい♪)

 

2、情報量が多すぎる
特に、商品やメニュー数が多い(3つ以上)ついつい、あれもこれもPRしたくなり、ポップ数も増えてしまいがち。そんなときは、今月のおすすめベスト3など、最高3つまで絞って、毎月のイベントのようにして「来月は何が おすすめ?楽しだわ~」と、お客様と一緒に楽しめるように企画してみるのもいいですね。お客様を巻き込めるチャンスです。

 

3、価格が書いていない
売りたいのに価格が書いてない場合は、売り物じゃないと思うお客様も。もし、今、価格を書いていないくて売れていない場合は思い切って価格表記してみましょう、また、価格を聞いてもらうのをきっかけに話をしたいのであれば、価格を書かなくてもOKです。興味あるお客様は「これいくら?」と聞いてきてくれますからね。

 

4、で?どうすれば?の次の行動が書かれていない
例えば、「パンレット差し上げてます」「サンプルあります、お声かけください」のように、これみたあと、どうすればいいか?が明確に書いてあるとお客様は行動しやすくなります。よくあるのは、ポップみたのはいいけど、で??どうすれは?となっている場合。これだと、そこで終わってしまいます。ちょっとした一歩を一言そえておくだけで、お客様の行動が変わります。

 

5、古い
今のポップは何時つくりましたか?もし、1か月以上たっていて、まったく反響がないのであれば、大至急変更しましょう!また、ポップやチラシに書いてある期日は過ぎていませんか?先月の日付がそのまま、有効期限がとっくに過ぎている、ポップがちょっと日焼けして色褪せている。そんなことでは良さは伝わりません!!速攻、書き換えて新しくしてみましょう。

いかがでしたでしょうか?気づいた事は、早速、行動!ちょっとしたことを変えるだけで、成果が大きく変わりますよ。お試しあれ!

 

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